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各数字が何を数えているか

このサイトの数字がそれぞれ何を数えているか、値がないときは何を意味するか、そして何までは言えないか。

このサイトの数字はすべて、Last War: Survival の公開ランキングを読み取った値です。そしてどれも、その名前から想像するより狭いものを数えています。このページは、各数字が何を数え、値が欠けているときは何を意味し、何までは言えないのかを書いたものです。

仕事のほとんどは三つの読み方がしています。同じ顔ぶれは対です。4週間前にその戦域で最も強かった指揮官50人のうち、今もランキングにいるのは何人か。そのうち上位50位の席を保っているのは何人か。この対は逆転します。誰も登ってこないランキングは、席が入れ替わらないランキングだからです。成長は増えた分だけを足した値なので、読むべきは順位であって、合計は目盛りにすぎません。標準は真ん中の値で、必ずそれを取った母数と並べて書かれます。

六つすべてに共通する作法がひとつあります。一度も観測できていない値は0ではなく — で表示されます。ダッシュは読み取りについて何かを述べているのであって、その指揮官について何も述べていません。

どのランキングにもある言葉

戦域

指揮官がプレイする番号付きの世界を指すゲームの言葉です。このサイトのランキングもマップも、すべてひとつの戦域のものです。

指揮官

プレイヤーを指すゲームの言葉です。ゲームアカウントひとつが指揮官一人です。

連盟

ひとつの戦域にいる最大100人の指揮官の集まりで、3文字までの略称と盟主を持ちます。

略称

連盟名の前に角括弧で示される短い記号で、ゲームが表示するとおりのものです。

連盟員リスト

ゲームがその連盟について表示する連盟員の一覧で、表示されるままのものです。見えたものの記録なので、連盟が申告する連盟員数より短いことがあります。

連盟員

連盟の連盟員リストに載っている指揮官です。

席

ランキング上のひとつの場所、または連盟員リスト上のひとつの場所です。「100席中97」は連盟員リストの席で、「14位」はランキングの席です。

ランキング

ひとつの戦域についてのゲームのランキングで、ひとつの数値で並びます。指揮官は戦力、撃破数、英雄戦力、兵士戦力、本部のいずれか、連盟は戦力、撃破数、連盟員数のいずれかです。

ランキング掲載

戦域の戦力ランキングで観測されたことです。ランキング掲載数はそのランキングの上部の人数です。

英雄戦力

指揮官の英雄の戦力で、ゲームの英雄ランキングが載せているままの値です。

兵士戦力

基地が持つ部隊の戦力で、ゲームが報告するままの値です。0は本物の読み取りで、部隊を持たない基地です。

施設戦力

基地の施設の戦力で、ゲームが報告するままの値です。

撃破数

指揮官についてはゲームの撃破数、連盟については連盟員の撃破数の合計です。0は本物の読み取りです。

本部

指揮官の本部のレベルで、基地がどこまで築かれたかを示すゲーム自身の物差しです。

上位戦力

戦域の戦力ランキングでもっとも強い指揮官たちを、リーグが述べる深さまで足し合わせたものです。どの一人の指揮官の戦力とも別の量で、戦域を順位づける数値です。

割合

ひとつの数値を、明示された合計で割ったもので、両方が印字されます。ランキングに対する連盟の割合は、その連盟の戦力を、そのランキング上のすべての連盟の戦力の合計で割ったものです。

充足

連盟の席のうちいくつが埋まっているかを、ゲームがその連盟に許す上限に対して示したものです。

在籍日数

連盟員が連盟員リストに載ってからの日数で、ゲームが記録する加入日から数えます。

国旗

ゲームが指揮官のそばに表示する国コードです。国旗が表示される指揮官とされない指揮官がいて、国旗の割合はすべて、国旗を持つ指揮官に対するものです。

活動

名前のついた期間に戦力が増えた指揮官です。必ず評価可能数のそばに印字されます。

評価可能

戦域の変化を測ることができたランキング掲載の指揮官で、期間の両端でその戦力ランキングに観測されていた指揮官です。

マーク

戦域の地面にマップが表示するものすべてで、基地と、その戦域自身の都市や連盟施設です。マークの大半は基地です。

期間

変化が対象とする期間です。活動と成長は7日間、残留と、指揮官や連盟の変化は28日間です。期間は長さであり、その日数か、記録のある日数として述べられます。

記録

その対象の履歴がこのサイトで及ぶ日数です。28日より短い記録での変化は、その記録自身の長さで述べます。

シーズン

戦域についての、番号のついたゲームの期で、開始、確定、終了があります。

戦域群

シーズンがこの戦域と同じ日に始まったすべての戦域です。戦域群は数十から数百の戦域を持ち、戦域が比較される単位です。

グループ

ゲームがシーズンをいっしょに始める8つの戦域で、ひとつの戦域群の中にあります。グループはゲームの規則で、戦域群は日程です。

リーグ

すべての戦域をひとつの表にしたもので、もっとも強い指揮官たちの戦力で、表が述べる深さで並びます。

推移

7日間に加わった戦力による、戦域群の中でのその戦域の席と、戦域群のうちいくつが戦力を加えたかです。

観測

ランキング、連盟員リスト、マップで見られた数値です。一度も観測されていない数値はダッシュで描かれます。

戦力と、その隣に並ぶ数字

何を数えているか。 戦力・英雄・兵士・施設・撃破数・本部・連盟員は、ゲーム自身のランキングが指揮官や連盟について持っている値を、そのまま保持したものです。ランキング掲載は、その戦域の戦力ランキングに載っていた指揮官の人数です。活動中はそのうち直近1週間で戦力が伸びた人数で、割合を自分で計算し直せるように、この二つは必ず並べて表示されます。

合計値には、必ず深さが名前に入ります。 「上位100人の戦力」はその戦域で最も強い100人を足した値であり、指揮官ひとりの戦力とは別の量です。この二つが同じ裸の語の下に描かれることはありません。

値がないときの意味。 ランキング上の0は、ダッシュで表示されます。そこでの0は行が無いということであって、その指揮官を測った結果ではないからです。例外は二つ、撃破数と兵士です。誰も倒していない指揮官の0は本当の0であり、兵を置いていない拠点の0も本当の0です。

この数字が言えないこと。 ランキング掲載はランキングに載っている指揮官の数です。マップ上の印は指揮官の拠点、またはこの戦域自体の都市や連盟の建物であり、この二つは別々の数え方で、戦域のページには両方が描かれます。2026年9月13日に、公開シーズンの戦域2,240件すべてで読んだところ、上位50人の戦力のうち最強連盟が占める割合は、その50人のうち4週間後も残っている人数とほとんど連動しませんでした(指揮官50人の深さで ρ = +0.10)。より深く読むと関係が強く見えるのは、戦域ではなくランキングが返した連盟の行数が動いているためで、だからこのサイトでは割合を出すときに必ずその深さを併記します。

読み取ったすべての指揮官はこれらの数字で指揮官ランキングに並びます。各戦域のランキングに何人載っていて、マップ上に拠点がいくつあるかは戦域の人口にあります。

成長は増えた分の合計です

何を数えているか。 期間の中で増えた分をすべて足した値です。減った分は差し引かれるのではなく捨てられます。期間内に起点となる観測がない指揮官や戦域は、合計をそのまま加算するのではなく対象から外されます。期間は24時間と7日間の二つです。

値がないときの意味。 期間内に伸びた指揮官が一人もいない戦域は、0ではなく成長の数字そのものを持ちません。何も増えていない戦域は順位も持ちません。順位をつければ、ダッシュを「9件中7位」に並べることになるからです。

この数字が言えないこと。 差し引きの増減ではありません。このゲームでは戦力が下がらないので、動いているランキングで増分だけを足せば必ず正の値になります。64件中64件が成長はどのシーズンでも真で、何も語りませんでした。読むべきは順位で、大きさは目盛りです。そしてその大きさを比べられるのは、同じ日に始まった戦域どうしの中だけです。三シーズン離れた二つの戦域では、同じ大きさの伸びが違う意味を持ちます。

各戦域がゲームに同時に開かれた戦域の中でどこにいるかは戦域の活動にあります。

標準は真ん中の値です

何を数えているか。 その集まりのちょうど真ん中、半分がその上に、半分がその下にある値です。このサイトの標準はすべてこれです。平均ではありません。

母数を必ず連れています。 真ん中の値は、それを取った件数と必ず並べて書かれます。戦域2,304件の真ん中と、2件の真ん中は、同じ重さの証拠ではないからです。このサイトの比率が必ず両方の項を書くのも同じ理由で、読む人が自分で計算し直せるようにしてあります。

値がないときの意味。 何もない集まりの真ん中は0ではありません。空の集まりに真ん中の値は無く、その欄はダッシュになります。

この数字が言えないこと。 ばらつきについては何も語りません。真ん中が同じでも中身がまったく違う集まりはあり得ます。だからこのサイトでは、場所が許すかぎり真ん中の値をその幅と並べて描いています。

各戦域の真ん中の値と、それが収まっている幅は戦域の人口にあります。

シーズングループと、同じシーズンに始まった戦域

それぞれ何を数えているか。 シーズングループは戦域8件です。8戦域は、その戦域がシーズンの戦いで当たる相手です。シーズンのほうは、この戦域とシーズンが同時に始まった戦域すべてで、だからこそランキングを並べて比べられます。その規模は64件から352件で、8件ずつのグループはその中に丸ごと収まっています。

値がないときの意味。 ゲームがその戦域のシーズンを完全に示していない場合、どちらかを推測するのではなく、グループもシーズンの並びも持ちません。その戦域は一覧に現れません。

この数字が言えないこと。 誰がどこへ移民できるかについての主張ではありません。ゲームはその規則を公開しておらず、このサイトがそれを示したこともありません。同時に始まったという事実は、二つのランキングを並べて比べてよい理由です。移民券がどこへ連れて行くかの話ではありません。

同じシーズンに始まった戦域と、その中の8件ずつの組はシーズンの組み合わせにあります。

同じ顔ぶれは対です

何を数えているか。 4週間前にその戦域が1位から50位に持っていた指揮官のうち、今もこの戦域のランキングにいるのは何人か、そしてそのうち上位50位の席を保っているのは何人か。二つの数字で、必ず一緒に描かれ、片方だけで出ることはありません。期間は28日で、進行中の日ではなく最後に丸一日そろった日を終端にしています。まだ埋まりつつある日の上に作った数字は、深夜まで上がり続けて、そこで元に戻るだけだからです。

四つの象限のどこに落ちるかが読み方です。 下から追い抜かれた指揮官はまだランキングに載っているので一つ目には数えられ、二つ目には数えられません。去った指揮官はどちらにも数えられません。つまり一つ目が低く二つ目が高い戦域は人が去った戦域で、一つ目が高く二つ目が低い戦域は人がまだ登っている戦域です。

値がないときの意味。 この対には証人が二人要ります。4週間前に50行そろったランキングと、今こちらも欠けずに答えるランキングです。どちらかを欠く戦域は、0ではなく読み取りそのものを持ちません。読み取れなかっただけのランキングについて50人中0人・同じ顔ぶれと出すことは、これから戦域を選ぼうとしている人の前で書ける最悪の一行だからです。

この数字が言えないこと。 席の数だけでは健全さは読めません。誰も登ってこないランキングは席が入れ替わらないので、隣の数字なしで描かれることはありません。成長で代用することもできません。公開シーズンの戦域2,240件すべてで、その週に増えた戦力と保たれた席の数は ρ = −0.001、つまりまったく連動しておらず、最も強く出たシーズンと最も弱いシーズンで −0.635 から +0.396 まで開きます。

シーズンごとのランキングと、それぞれの対はシーズンの組み合わせにあります。

ピースバリアの三つの状態と、マップの行に出る戦力

ピースバリアの読み取りが数えているもの。 ピースバリアなしは、ゲームが何も描いていない状態です。泡が無いことがその状態そのもので、プレイヤーもそう呼びます。ピースバリアありは、ゲーム自身が示した期限を持っています。三つ目の期限切れは、拠点についてではなく読み取りについての主張です。張られたピースバリアとともに観測された拠点で、示されていた期限がその後に過ぎたもののことです。泡が消える瞬間を誰も見ていませんし、落ちた瞬間に張り直された可能性もあります。保存されたパスの上では、その隙間はそのパスの経過時間そのものです。だから薄く描かれます。

拠点の行に出る戦力が数えているもの。 点線付きの数値は指揮官本人の戦力で、所属連盟のメンバー一覧から取得した値です。その指揮官のページに出る数値と同じものです。

値がないときの意味。 ピースバリア:未報告は読み取りが無いという意味で、ピースバリアなしとして描かれることはありません。そちらは別の主張だからです。戦力の列には三つの欠けかたと三つの文があります。意味が三つとも違うからです。戦力:未報告・戦力:この戦域は未照会・戦力:照会中。

この数字が言えないこと。 今この瞬間にピースバリアが張られているかどうかは言えません。ここの時刻はすべてゲーム側のものですし、ピースバリアはいつでも張り直せます。戦力の欄が空いている行は、その指揮官の強さについて何も主張していません。そして戦力での絞り込みはその行を含められません。欠けかたは連盟ごとに偏るので、絞り込んだ一覧は戦域の順位ではありません。

どちらの読み取りも、戦域の盤面上のすべての拠点に対してマップに描かれます。

読み取り一件、まるごと

2026年9月13日に読んだ値です。

公開シーズンに属する戦域2,240件すべてが同じ顔ぶれの対を持っていて、答えられなかった戦域はありませんでした。真ん中の戦域は最強50人全員をランキングに残し、50席のうち33席を保っていました。50人全員を残したランキングが1,229件、10人以下だったものが17件です。その二つの真ん中で四つに切ると、両方高いのが891件、両方低いのが665件。ランキング掲載が低く席が高い、つまり人が去ったランキングが346件。その逆、人がまだ登っているランキングが338件です。ランキング掲載と保たれた席は ρ = 0.537 で連動し、その週に増えた戦力と保たれた席は ρ = −0.001 でした。

同じ読み取りを、シーズンひとつで見ます。6月29日にシーズン6を同時に始めた戦域128件 — 番号でいえば805から932 — は128件すべてが答えました。真ん中の戦域は50人中40人をランキングに残し、うち24人が上位50位の席を保っていました。席が高くランキング掲載が低い戦域が12件。人が去った戦域です。ランキング掲載が高く席が低い戦域が11件。人がまだ登っている戦域です。そして席が最も少ない10件のうち4件は、同じ128件の中でその週に増えた戦力の上位半分に入っています。戦力が増えるのは、残った人が積み上げているからかもしれませんし、去った50人の空けた席を新しく来た人が埋めているからかもしれません。成長だけでは、この二つを見分けられません。このシーズンのページは戦域805から932ですが、そこの数字はもう動いています。上の数字はこのページが書いている日の読み取りです。

この段落には近い数が三つ並んでいますが、同じものではありません。戦域一覧に2,321件、読み取れるものが2,304件、そしてこの日に公開シーズンに属していたものが2,240件です。シーズンの読み取りから外れる81件は最も新しいひと続きの並び、番号2,245から2,325で、まだどの公開シーズンにも属していません。

記録は2026年7月7日に始まります。どの戦域・指揮官・連盟についても、それより前には遡れません。